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  <title>アトピっ子『たい』の会。</title>
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  <description>アトピーについて知り「たい」の会です。
たいとは耐性導入の『たい』知りたいの『たい』聞きたいの『たい』したいの『たい』
アトピーで色々悩まれている方、またさかたに小児科に通い始めたばかりの方でお話しましょう。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 06 Nov 2007 03:13:41 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title> vol.9平成１９年 10月6日号 </title>
    <description>
    <![CDATA[<span><span>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">今回は<span>7名の参加で、体験者の出席はありませんでしたが、参加者の月齢が比較的近く、</span>一般的な離乳食の始め方や進め方、除去しながらの離乳食の進め方について、質問が多く出ていました。</p>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="BACKGROUND: yellow"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#333333">乳製品、大豆を除去中。そろそろ離乳食を始めたい。どのように始めたらいいか知りたい。</font></span></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="BACKGROUND: yellow"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#333333">現在7ヶ月。本人がとても欲しがるまで与えなくてもいいと聞いたことがあるが&hellip;？</font></span></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">(kさん<span>)</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">本人が欲しがるまで与えなかった。<span>10ヶ月から始めた。欲しい時は手で食べるようになった。発育には特に影響ない様子。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">(先生<span>)</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">個人によって進め方、食べたがるものが違う。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">遅くても構わないが、最初から硬いものは丸飲みするクセがつきやすいので初めはトロッとしたもの、除々にカボチャやイモ類のようなベタつくものにして行くと良い。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="BACKGROUND: yellow"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#333333">バナナで点滴を受けるほどの強いじん麻疹が出た。現在1歳。離乳食が同じメニューになりがち。何を食べさせて良いのか困る。</font></span></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="BACKGROUND: yellow"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#333333">・ほとんど野菜とおかゆが中心。</font></span></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="BACKGROUND: yellow"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#333333">・肉魚類は先生の助言のもと、進めた。</font></span></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="BACKGROUND: yellow"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#333333">・米が食べられなかったのでイモ類を回転させている。</font></span></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="BACKGROUND: yellow"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#333333">たんぱく質は摂る必要があるか？魚や肉なども食べさせたいが不安&hellip;。</font></span></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">(先生<span>)</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">1歳まではそんなに必要無い。むしろカロリーの方が必要。たんぱく質は<span>1歳過ぎたら必要になってくる。運動量が増えてくると筋肉を作るのにたんぱく質が必要となり摂取しないと自分の体内にあるたんぱく質をどんどん消費するので補う必要がある。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">幼児期では積極的に与える必要はないが、助走期間だと思って<span>3～4日1回与えれば良い。<br />
<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="BACKGROUND: yellow"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#333333">肉類では何からはじめたら良いか？</font></span></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">(先生<span>)</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">鶏肉が一番出やすい。牛・豚肉は比較的出にくいが、いずれも個人差がある。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">決まった法則は無く、牛肉も<span>3～4日に1回ぐらいのペースで良い。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="BACKGROUND: yellow"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#333333">野菜や果物で気をつけた方が良いものがありますか？</font></span></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><br />
玉ねぎでも発疹が出たような時があった<span>(体調が良くなかったことも影響したかも)</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">サツマイモやサトイモなど以前はなんとも無かったのに、急に発疹が出たり、肌の調子が悪くなったことがある。同じ食べ物は続けないほうが良さそう。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">(先生<span>)</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">何においても個人差がある。他人に出なかったからといって自分の子に全くでないと言う訳ではない。トマト、きゅうりでも出る子もいたが、強く出ることは無い。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">大豆・空豆<span>(但し、グリンピース、インゲン豆などのグリーンの豆ならOK)・ゴマ(特にすりゴマ、ごま油は吸収されやすいので&times;)には注意が必要。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">果物ではバナナ・メロン・イチゴ・キウイ・モモ・パイナップル。これらは口腔アレルギー症を起こしやすい。果物に含まれるたんぱく質分解酵素がアレルギーを引き起こすが、直接アトピーの原因にはならない。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="BACKGROUND: yellow"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#333333">離乳食を3回食にしているが、おやつは必要か？(11ヶ月)</font></span></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">(先生<span>)</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">要る。基本的に乳児期にはあまり必要がないと思うが、運動量が増えてくると食事だけではカロリー不足になってくる。母子手帳にも「おやつを与えているか」言う項目もあるし、必要だと思う。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="BACKGROUND: yellow"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#333333">商品原材料の欄外に「製造過程で大豆、卵などを扱っている」などの表示があるが与えないほうが良いか</font></span></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">(先生<span>)</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">実際どのくらい影響しているのか分からないので何ともいえない。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="BACKGROUND: yellow"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#333333"><br />
卵アレルギーがあり、Aカット米使用中。最近ジャガイモでも症状が出たので主食はカボチャ・サツマイモ・Aカット米でローテーションしているが、なかなか難しい。</font></span></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">(先生<span>)</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">最終的にお米が食べられない子はいないので、頑張って下さい。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="BACKGROUND: yellow"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#333333">アレルギー反応の「咳」は風邪の「咳」と区別がつくか？普段でも咳をすることがあるが&hellip;。</font></span></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong>&nbsp;</strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">(先生<span>)</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">発赤&rarr;発疹と同じようにだんだん激しくなりそのうち引いていくが、風邪の咳とは全く異なる。親でも聞いていて<span>(見ていて)判断がつく。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="BACKGROUND: yellow"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#333333">その他&hellip;耐性導入をしていて良かったこと</font></span></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10.5pt; TEXT-INDENT: -10.5pt">・他院では薬（ステロイド系）で抑えてしまうが、耐性導入で除々に食べられるようになってきた。肌も良くなってきているのが何よりも良かったと思う。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10.5pt; TEXT-INDENT: -10.5pt">・最初はよその皮膚科で診てもらっていたが、薬を塗っても良くならず、<span>1歳になっても良くならないので当院を</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">・紹介され受診した。除去し始めて確実に症状が良くなってきた。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">・一進一退だけど確実に良い方向に向かっているのがうれしい。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">・薬<span>(漢方)も塗り薬も要らない位良くなってきている</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">---------------------------------------------------------------------------------------------------</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><strong><span style="BACKGROUND: yellow"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#333333">＜参加者紹介＞</font></span></strong></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">今回新しく参加した方々を紹介します！</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">S.Tクン（<span>6ヶ月)</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">こちらには生後<span>1ヶ月検診よりお世話になっております。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">症状は軽いほうです。早く食べられるようになって欲しいですが、あせらず、気長に治療していきたいと思っております。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">よろしくおねがいします。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">S.Sクン<span>(9ヶ月)</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">2ヶ月より顔の赤みや湿疹がありましたが、乳児湿疹と思い込んでいました。<br />
離乳食が始まり、バナナとヨーグルトを食べ蕁麻疹が出てから、やっとこちらにお世話になり、今は卵・牛乳の除去と耐性導入を始めたところです。<br />
最近バナナで蕁麻疹が出て点滴したり、耐性導入が通らなかったりへこむ時もありますが、圭吾のペースで少しずつでも良くなるようにがんばりたいと思います。<br />
「たい」の会でみなさんとお話して、元気が出ました。これからもまたいろいろ相談させてください。<br />
よろしくお願いします。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">H.Mちゃん<span>(3歳)・Sクン(1歳10ヶ月)</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">転勤族のため<span>2年毎に引越ししています。<br />
上の子は海田町に住んでいる時に生まれ、次に転勤した岡山で下の子が生まれ、去年3月まで岡山にいました。離乳食を始めた頃から湿疹が顔にでき始め、卵を食べさせた頃に頭皮がかさぶただらけになったので、小児科を2ヶ所ほど変えたのですが、アトピーとは判断されず昨年4月安芸区に転居となり小児科に行ったところ、初めてアトピーといわれました。<br />
そこでは血液検査をしてもらい、チーズ、牛乳、卵白がアレルゲンだと言われ栄養指導などは行ってもらえないので、勝手に本を読んで除去を始めました。<br />
上の子は何でも食べられるので下の子が欲しがるがかわいそうですが、坂谷先生を近所の方に教えて頂いて少しずつ食べられるようになってきています。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">O.Kクン<span>(11ヶ月)</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">今年の<span>1月から通院し、現在も乳・卵・大豆・小麦を除去しています。</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">最初の頃は塗り薬と漢方を併用していましたが、今では薬を使用しなくても済むぐらい良くなってきました。</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">一進一退でまだどれもゴールに辿り着いていませんが、確実に良くなってきているのは実感しています。<br />
「たい」の会には今回で<span>3回目の参加でしたが、同じような悩みや不安を持ったお母さんたちと話ができ、不安解消の場となっています。先生も色々な質問に親切に答えて下さるので感謝しています。<br />
まだまだ先は長そうですがこれからも頑張りたいと思います。<br />
</span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" align="left">K.Iクン（１０ヶ月）<span><br />
生後３ヶ月から通院を始め、現在は卵、牛乳、小麦を徐居中です。<br />
今までわりと順調に耐性導入進んできましたが、最近は一進一退という感じです。<br />
以前より肌もきれいになりましたが、まだまだ油断できません。<br />
除去食生活にも大分慣れてきましたが、離乳食作りに少し悩み中です。<br />
「たいの会」で皆さんと情報交換しながら頑張っていきたいです。<br />
<br />
K.Kクン　（１０ヶ月）<br />
卵、牛乳、大豆、小麦、とり肉を除去しています。<br />
卵は1/8000からスタートし、８月にゆで卵１／２をクリア。<br />
次に半熟の１／２６５個をスタート、１／８で反応してしまってます。<br />
牛乳1/2048,000からスタートし、１／３２で反応、なかなか進まず。<br />
大豆　豆腐1.25mm角４個からスタートし、揚げパン１６ｇまでクリア。<br />
小麦　そうめん8mmからスタートし、256mmまでクリア。<br />
とり肉　ひき肉１／４さじからスタートし、１／２さじをクリア。<br />
最近特に変わったものを食べたわけではないのに顔の湿疹がひどくなったりして困ってます。<br />
何がいけないのかわからないのがツライです。けど、よくなることを信じてがんばります！！！<br />
<br />
S.T（ただいま１０ヶ月です）<br />
１ヶ月で血便がつづき、顔の湿疹がどんどんひどくなっていき途方にくれていましたが、２ヶ月半からさかたに先生に診ていただいて今ではレルギーなの？と不思議がられるくらいになりました。<br />
まだ、米・小麦・大豆・卵・牛乳を除去中ですが、耐性導入でスキップアップしていっているのでうれしいです。<br />
最初は何を食べてもかゆかゆになり、母乳なので「母ちゃん食べるものなくなるじゃん、とブルーになっていましたが、子供のかゆかゆプチプチがすくなくなるのをみてなおるぞ、がんばろう！！と思えるようになってきました。</span></div>
</span></span>]]>
    </description>
    <category>たいの会で話したこと</category>
    <link>http://tainokai.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%81%A7%E8%A9%B1%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8/%20vol.9%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%91%EF%BC%99%E5%B9%B4%2010%E6%9C%886%E6%97%A5%E5%8F%B7%20</link>
    <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 03:13:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tainokai.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>vol.8平成１９年 ７月７日号</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//tainokai.blog.shinobi.jp/File/tai70733.jpg"><img alt="たいの会の様子" align="left" vspace="5" border="0" src="//tainokai.blog.shinobi.jp/Img/1185882717/" /></a>今回は計１０家族が参加され、部屋がいっぱいになりました。<br />
<br />
今年から治療を始められたひとも多かったのですが、すでに治療を終えられた方、上の子が耐性導入の治療済みで二人目のお子さんの治療中の方もいらっしゃってご経験を活発に発言し、アドバイスされました。<br />
<strong style="BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,153)"><br />
<br />
(Mさん)＜一人目の子は今は何でも食べられる。＞</strong><br />
<br />
一人目のときは米、小麦が除去の上で、さつまいもも駄目でもっぱらじゃがいも中心の生活だった。今も大変といえばそうですが、そこまでやったので二人目の今は余裕をもって育てています。加工食品で油は植物油と書いてあるものではなく、具体的に素材を明記してあるものを買っていました。<br />
<br />
（先生）米・小麦両方は大変だ。どのくらいで飽きましたか？<br />
<br />
（Ｍさん）いもは一週間で飽きました（笑）。<br />
<br />
(Ｎさん)一人目の子は今は何でも食べられる。<br />
二人目は「あれもこれも食べられない」ではなく「それしか食べられない」と考えて日々をすごした方が楽だった。よい方に思うようにした。<br />
外食もしたい気にはならなかった。<br />
逆に野菜好きになった。<br />
<br />
<strong style="BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,153)">※2人目はアレルギーになりました？</strong><br />
&rarr;結局2人目(現在10ヶ月)も出たが、一人目より出方が遅かった。発疹の出方も違う。(中島さん)<br />
<br />
<strong><span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,153)">※子供の発疹など&hellip;どう見ていけばいいのでしょうか？</span></strong><br />
&rarr;気づいたことをメモし、先生に報告する。報告していけば、だんだんとわかってくるようになった。(中島さん)<br />
<br />
<strong style="BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,153)">（ＴOさん）＜最近、限界値を始めたばかり＞</strong><br />
うつぶせで寝ていると、顔が赤くなるので湿疹かどうかわかりにくい。入浴後もそうです。見るタイミングでころころ変わる。《これは、限界値検査のときなどの話です》<br />
<br />
（Tさん）<br />
症状を書き留めて行くうちに目立ったことだけを注意していればいいことがわかってきた。いろいろ経験していくうちにわかるようになる。<br />
<br />
<br />
(先生)<br />
食べてどれぐらいで出てきたかが重要！<br />
タイプには大きく分けて特異的反応と非特異的反応がある。<br />
「特異的反応」は何らかのアレルゲンを食べてすぐでる反応。<br />
「非特異的反応」は体を温かくしたときなどにでる反応。<br />
食べたときと食べないときの比較、食べる前と食べた後の比較、昨日お風呂に入ったときと今日、食べてお風呂に入ったときの比較などなど、すべて比較、比較で見ていきます。最初はわかりにくいが、ひとつわかると後の食べ物のときはずっとわかりやすくなります。<br />
<br />
<br />
(Tさん)<br />
赤くなったことに対して神経質にならないことが大切！<br />
自分の子も最初汗をかかなくて心配だったが、2歳になってから肌からぐっと良くなってびっくりしている。<br />
&rarr;アトピーの肌の弱い子は汗が出にくいのは確か(先生)<br />
<br />
※よそのおうちに呼ばれたとき、お茶受けなどでなにか出されたとき、この子はアトピーだから○○が食べられないとはとても言いにくい。<br />
<br />
（Tさん）<br />
あらかじめ、何か出されることが予想されていたら、こちらでなにかアレルギー用の手作りのお菓子などを持って行くようにしていました。だって、こちらが食べられるものがなくて、相手だけが食べるわけには行かないので相手も食べられないと気まずくなる。こちらがアレルギー用のお菓子を食べていれば相手も気兼ねなく食べられる。アレルギーということで相手も決して失礼だとはおもわない。出されたケーキなどはいただいて帰り、主人などに食べてもらえばよい。<br />
<br />
※実にいい対策です。アレルギーの先輩からのベスト・アドバイスです。<br />
<br />
※旅行するときでも、あらかじめ何と何のアレルギーがありますが、対応できますか、と聞いて対応できるホテル・旅館を選ぶ。今では基本的なアレルギーに対しては対応してくれるところが多い。米や小麦など対応が難しいものについてはこれこれのものはこちらで用意しますから、それで調理をお願いしますと言えばよい。<br />
<br />
（Ｎさん）<br />
うちは日本料理のお店をやっているのですが、この間患者さんの○○さんのお父さんのお祝いで家族がパーティーを開くことになりうちに来られたのです。うちは日本料理の専門ですから、問題となったのは、アレルギー用の醤油です。主人がこれはとてもうちでお出しする料理には使えないということで、結局ポピー薬局から３種類の醤油を取り寄せて、それを適当な割合でブレンドして大豆醤油に近い風味にして使い、喜ばれました。<br />
<br />
※やはり料理のプロは違いますね。<br />
<br />
<strong style="BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,153)">※アトピーの子は腸内環境が良くないの？便の回数が多いのが気になります。</strong><br />
ヤクルトのＬＧ・・・菌というのはいいのでしょうか。<br />
<br />
（先生）アレルギーをよくするのに腸内環境が重要だというひともいる。乳酸菌の中でいいと言われる菌を推奨したり、いい乳酸菌を育てるとされる、オリゴ糖を推奨するひともいるが、言われるほどの効果は聞いたことがない。直接、限界値を上げるほうが遙かにいい。<br />
<br />
便の回数は低月齢の子は多い。5、6回は普通と考えて問題ないでしょう。<br />
逆に便秘の方が体調が良くない。食べたものは24時間以内で出すのが望ましい。<br />
<br />
<br />
<strong style="BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,153)">※妊婦中にある食べ物を除去してきました。その所為で子供が小さくなったのでしょうか？</strong><br />
&rarr;体質的なことで、除去食との関連性は薄い(先生)<br />
<strong style="BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,153)"><br />
※妊娠中に除去食をすべきなんでしょうか？</strong><br />
&rarr;妊娠中は免疫抑制物質が働いているので、食べても食べなくても胎児には影響は無い。<br />
産まれてからは抑制物質が無くなるので、気をつけなければならない。<br />
あるアレルゲンに対して、早く出れば出るほど、そのアレルギー反応が強いものになる(先生)<br />
<br />
<strong style="BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,153)"><br />
※産まれてからはどう対処すべき？</strong><br />
&rarr;湿疹が出てから除去食などの治療をしていけばOK。早期治療が早期回復につながる(先生)<br />
<strong style="BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,153)"><br />
※栄養学的に牛乳は必要なの？</strong><br />
&rarr;野菜からとれるカルシウムで十分。本当のところカルシウムがどれだけ必要なのかはわかっていない。(先生)<br />
<br />
<strong style="BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,153)">※大豆除去の場合、どんな豆類を除去していいのか分かりません。</strong><br />
&rarr;豆はたんぱく質が多いかどうかでアレルゲンになりやすいかそうでないかが決まる。緑色をした豆はそれほど多くない、ただしそらまめは別。黒豆は大豆の一種です。大納言とか金時豆とかは小豆と一緒で炭水化物が主成分の豆でまず大丈夫。ピーナツは強力です。<br />
（？さん）アメリカではピーナツアレルギーの人がキスをしてアナフィラキシーになったと聞いたことがあります。<br />
<br />
（Tさん）他の子と遊んだだけで湿疹になったことがある。その頃はいろいろな原因で悪化していてなにが悪いのか、さっぱりわからないときもあった。<br />
<br />
<br />
コーヒー豆、小豆などは糖類が多いのでアレルゲンになりにくいが、そらまめ、ナッツ類などはたんぱく質が豊富に含まれているため注意が必要(先生)<br />
<strong><br />
<span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,153)">※親戚や、会社の上司などの家に招かれたときどう対処したらいいのか？</span></strong><br />
&rarr;食べれるものを自ら持っていく。言えそうな相手なら前もって言っておくのもひとつの手<br />
<br />
<strong><span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,153)">（？）先生、小麦のアレルギーの場合麦茶も駄目ですか？</span></strong><br />
<br />
（先生）原材料は大麦です。大麦と小麦はアレルギー的にはほとんど同じですから、もちろん、駄目です。五穀茶とか十六茶とか、ミックスされているものも駄目です。ただし、微量の場合は症状が気がつきにくいかもしれません。<br />
<br />
（Nさん）私も麦茶に注意しないまま飲んでいて、あるとき先生に言われて「ハッ」としたことがあります。今では笑い話です。<br />
<br />
<br />
新しいひとの中から役員を二人追加して、仕事の引継をしてもらいました。<br />
今日は古くからのお母さんが耳よりの経験、情報を言ってくださり、明るく活発な雰囲気でした。次の会合は未定ですが、八月か、九月の早い時期にもしたいと思います。]]>
    </description>
    <category>たいの会で話したこと</category>
    <link>http://tainokai.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%81%A7%E8%A9%B1%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8/vol.8%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%91%EF%BC%99%E5%B9%B4%20%EF%BC%97%E6%9C%88%EF%BC%97%E6%97%A5%E5%8F%B7</link>
    <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 11:52:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>次回7回は2007年2月3日13時30分～です！ </title>
    <description>
    <![CDATA[<div>アトピっ子「たい」の会</div>
<div>次回は&hellip;</div>
<div>日　 時　：　2007年2月3日（土）<br />
時 　間　：　１３時３０分～<br />
場　 所　：　さかたに小児科２階</div>
<div>参加費　：　200円(コピー代、飲み物代に利用しますのでご協力お願いします)</div>
<div>お子様と一緒にお話をしていきますので、お母さんの都合が良ければ是非悩みなどを話しに来てください。</div>
<div>たくさんのご参加お待ちしています。</div>]]>
    </description>
    <category>次回の告知</category>
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    <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 07:41:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>vol.6平成１８年 １１月２５日号</title>
    <description>
    <![CDATA[<div align="left">１１月２５日（土）に６回目の会合がありました。４名の出席で少なめでした。うち３人の方が初めての参加でした。</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left">＊＊＊会の内容＊＊＊</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left"><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#339966">1.&nbsp;お風呂から出たら痒がります。どのようにしたらよいのでしょうか？</font></strong></div>
<div align="left">&rarr;お湯の温度</div>
<div align="left">○熱湯（絶えられる程度）のシャワーを浴び、感覚をなくす。</div>
<div align="left">（子どもには向かない。）</div>
<div align="left">○ぬるいシャワー</div>
<div align="left">（血管の収縮がない。刺激が少ない。）</div>
<div align="left">○熱い湯</div>
<div align="left">&rarr;冷水と何度か繰り返すことにより、血管の収縮を抑えることでかゆみもなくなり、湯冷めもしなくなる。</div>
<div align="left">（熱いお湯に当たることで血管が広がる。次に冷たいお湯に当たることで、血管の一部が細くなる。その細くなったところに、白血球が留まり皮膚に放出されることでかゆみが起こる。血管の細いところと太いところがないようにしてやることで、かゆみを抑えられるので、この方法は効果的であるとのこと。関節などの曲がるところは、血管も曲がっていて白血球のだまりができるので、アトピーが出やすかったり、最後まで残ったりする。）</div>
<div align="left"><font color="#993300">&uarr;冷水があまりに冷たいと子どもが泣くので、５度くらいの温度差があればよいのではないか？という意見もありました。</font></div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left"><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#008080"><strong>2.湿度は大切か？</strong></font></div>
<div align="left">○加湿機などで、加湿することは乾燥を防ぐので効果的である。</div>
<div align="left">（多くの方が加湿機等で加湿をし、尚６０パーセントくらいを維持しているようである。）</div>
<div align="left">○保湿することでかゆみを防ぐということから、かさかさしたところに塗るには何がよいかという質問もあった。</div>
<div align="left">（ワセリン、ヒルドイド、セラミドなどがよいのではないか？）</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left"><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#008080">3.&nbsp;授乳中（母乳）で除去食をしているお母さんのなやみ。食べられるものが限られる。</font></strong></div>
<div align="left">○さつまいも、かぼちゃ、根菜類、白身の魚くらいしか食べられるものがない。ちょっと小腹がすいて、つまむものもないので困る。しかも同じ品目を続けて食べられないのも悩みの種。</div>
<div align="left">（子どもの離乳食が始まり、1歳ちょっとまでが一番大変。断乳し、子どもも少しずつ食べられるものも増え始めて楽になってくると先輩お母さんからの声がありました。）</div>
<div align="left">（４回転くらいのローテーションのメニューがちょうどよい。）</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left"><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color="#008080">&rarr;長期で旅行に行く予定だが、離乳食はどうすればよいか？</font></strong></div>
<div align="left">○ごはん（Aカット米）に色々な野菜などを混ぜてチャーハンや炊き込みご飯などを作り冷凍して持っていく。</div>
<div align="left">○アレルギー用のベビーフード（キューピー）などを持っていく。</div>
<div align="left">（実際にその子が食べられるか、事前に試しておく必要がある。）</div>
<div align="left">○黒糖フークレー（ヤマザキパン＝蒸しパン）をあたえる。</div>
<div align="left">（卵が使用されていない。）</div>
<div align="left">○バナナなどをあげる。</div>
<div align="left">（母乳やミルクもあげているような月齢であれば、ビタミンやカルシウムといった栄養をそこまで考えなくても大丈夫です。）</div>
<div align="left">&nbsp;</div>
<div align="left"><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#008080">４．インフルエンザの予防接種について。</font></strong></div>
<div align="left">○卵アレルギーがひどく接種させていない。</div>
<div align="left">（ほとんど大丈夫です。さかたに小児科ではワクチンの量を減らすなどして、打っているそうです。）</div>
<div>&nbsp;</div>]]>
    </description>
    <category>たいの会で話したこと</category>
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    <pubDate>Sat, 25 Nov 2006 13:13:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>次回６回は11月25日13時30分～です！</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>アトピっ子「たい」の会</div>
<div>次回は&hellip;</div>
<div>日　 時　：　11月25日（土）<br />
時 　間　：　１３時３０分～<br />
場　 所　：　さかたに小児科２階</div>
<div>参加費　：　200円(コピー代、飲み物代に利用しますのでご協力お願いします)</div>
<div>お子様と一緒にお話をしていきますので、お母さんの都合が良ければ是非悩みなどを話しに来てください。たくさんのご参加お待ちしています。</div>]]>
    </description>
    <category>次回の告知</category>
    <link>http://tainokai.blog.shinobi.jp/%E6%AC%A1%E5%9B%9E%E3%81%AE%E5%91%8A%E7%9F%A5/%E6%AC%A1%E5%9B%9E%EF%BC%96%E5%9B%9E%E3%81%AF11%E6%9C%8825%E6%97%A513%E6%99%8230%E5%88%86%EF%BD%9E%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 14:58:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>vol.5平成１８年 ９月３０日号</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>
<div>vol.5</div>
<div>平成１８年 ９月３０日号</div>
<div>９月３０日（土）に、５回目の会合がありました。７人の参加は過去最多です。<br />
すでに耐性導入のコースを終わって自力の耐性導入をしている方、食事制限がなくなった方、耐性導入をはじめたばかりで不安な方とさまざまです。</div>
<div><br />
<span>&nbsp;</span>＊＊会の内容報告＊＊<br />
<br />
</div>
<div><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0"><span>&nbsp;</span>１． 耐性導入のコースの最後に近づくと食べたがらない、指定された量を食べきらない。</font></strong></div>
<div>という悩みが出てきます。（除去食治療だけの方からするととてつもない、贅沢な悩みです。）<br />
揚げパンは脂っこいし、パサパサしているので食べにくい。<br />
&nbsp;&rarr;スープでやわらかくして食べる。（油浮きするので見た目が悪くなるが・・・。）<br />
&nbsp;&rarr;シロップでふやかして食べさせる。（メイプルシロップ、ナタデココのシロップ など）</div>
<div>卵焼きが多くなってくると嫌がってたべない。<br />
&rarr;出し巻きのように、煮汁をたくさん入れて焼く。<br />
<span>&nbsp; </span>自分自身で体に合った量を食べているので、無理強いをしないで、途中で止めればまた時間をお<span> </span>いて食べさせてあげる。玉子焼きは、しっかり焼いたのと半熟ではアレルギーの出る値が違ってくるので、火はしっかり通して食べさせましょう。溶き卵のときは１０分から１５分間１００℃にしているのに較べて、フライパンにかけたり、ウドンや汁物に容れるとすぐ固まるけれど、火はあまり通っていないことに注意しましょう。まず溶き卵と水を火にしっかり通してから具材を混ぜましょう。 </div>
<div><font color="#808000">＃牛乳・卵は食べて喉が痒い、痛いという口腔アレルギー反応が出た場合はかなり重度のアレルギーにつながることがあります。この点、果物で出る口腔アレルギー症とは違います。</font><br />
<br />
</div>
<div><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0"><strong>２． これから乾燥の季節ですが、お風呂につけると掻き傷が痛くて入るのを嫌がるこどもがい</strong><strong>ます・・・</strong></font></div>
<div>&nbsp;&rarr;お風呂の水に重曹をひとつかみ入れてみましょう。しみにくくあがった後も保温効果があります。<br />
<span>&nbsp; </span>塩でも良いのですがあがった後にべたつきます。<br />
Ｑ：なぜ重曹がいいのですか。</div>
<div>Ａ：真水は目にしみます。海水も目にしみます。ところが薄い塩水である、涙は目に浸みません。お風呂の水も真水だと皮膚に刺激感がありますが、ちょうどいい、塩加減にすると刺激感がなくなります。傷にもしみません。お風呂に入れるのはだから、塩でもいいのですが、少々べたつきますから、体が温まり血管拡張効果がある、重曹を勧めています。<br />
<br />
</div>
<div><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0"><span>&nbsp;</span>３． 誕生日ケーキはどうしたらよいですか？<br />
</font></strong>&nbsp;&rarr;インターネットで除去したケーキを買う。（少し高めですが見栄えがいいので子供は喜びます。）<span>&nbsp;&nbsp; </span>少し大きめのゼリーを作り食べられる果物を入れる。（キューイ・バナナ・パイナップル・メロンはアレルギー物質が高いので避けましょう。） でも、ここに通っている人たちのお子さんはまだ、ケーキに興味がないうちに卵、牛乳を食べられるようになる子が多い、という話も出ました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0">４． まとめ</font></strong></div>
<div>さかたに小児科では３歳ぐらいまで（幼稚園をあがるのを目安）にすべてを食べられるように進められています。アレルギーは食べる物が制限されているので、レパートリーが決まってきてしまいます。そのためかあまり目新しいものを食べなくなります。が、大きくなるにつれて好き嫌いがなかったり、舌が薄味に慣れたりと体にはとてもよいことに繋がっていきますので、今は子供にあった良い方法を、先生と相談しながら考えて行きましょう！！<br />
<span>&nbsp;</span>会に参加された方に、２００円（お茶・コピー代）を集めさせて頂いています。ご協力よろしくお願いします。また、お子様と一緒にお話をしていきますので、お母さんの都合が良ければ是非悩みなどを話しに来てください。たくさんのご参加お待ちしています。</div>
</div>]]>
    </description>
    <category>たいの会で話したこと</category>
    <link>http://tainokai.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%81%A7%E8%A9%B1%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8/vol.5%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%91%EF%BC%98%E5%B9%B4%20%EF%BC%99%E6%9C%88%EF%BC%93%EF%BC%90%E6%97%A5%E5%8F%B7</link>
    <pubDate>Fri, 29 Sep 2006 17:31:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tainokai.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title> vol.4平成１８年 ７月１５日号</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>７月１５日（土）に、３回目の会合がありました。</div>
<div>今回は連休前と言う事で、少し参加人数が少なかったです。</div>
<div>全員で３名の参加でした。アットホームな感じで会が進んで行きました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><span>＊<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>＊会の内容報告＊＊</div>
<div><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0">１．おすすめレシピ</font></strong></div>
<div>&rarr;万能スープを教えてもらいました。レシピは、最後に載せます。</div>
<div><span>★<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>マヨネーズ★</div>
<div>ジャガイモ蒸し煮　１５０ｇ　　コーン缶　　５０ｇ　　生たまねぎ　　１／８個２５ｇ</div>
<div>　りんご酢　　１００CC（うち大さじ１はレモン汁でも）　（使える）油　大さじ３</div>
<div>　塩　　大さじ１／２はちみつ　　　大さじ１／２（こしょう、からし）</div>
<div><span>①<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>野菜類をフードカッターにかけて、なめらかにする。</div>
<div><span>②<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>調味料も加えて、さらに回す。</div>
<div><span>③<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>小瓶２個に分け、冷蔵庫へ。日持ちする。</div>
<div><span>★<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>マヨネーズ和え★</div>
<div>白練りゴマ（絹ごしタイプ）　大さじ１　　白味噌またはしょう油　小さじ1</div>
<div>酢　　大さじ1　　はちみつ　小さじ１／４</div>
<div>①上記を溶いて、野菜を和えるだけ。</div>
<div><span>★<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>ケチャップ★</div>
<div>トマト（または金時人参）　１５０ｇ　梅干し　大１個　水１／４カップ　</div>
<div>酢　１／３カップ　塩　小さじ２　はちみつ　小～大さじ1</div>
<div>あれば、オールスパイス　パプリカ、ナツメグ、こしょう</div>
<div><span>①<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>塩をまぶした人参と梅干をやわらかく煮る。</div>
<div><span>②<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>調味料を加え、フードカッターに分ける。</div>
<div><span>③<span>&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span>小瓶で冷蔵する。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0">２．食べ物について</font></strong></div>
<div>&rarr;鶏、豚、牛の順番で、アレルギーが起きやすい。卵の好き嫌いは、全体の１／ 4です。食べさせるときは、工夫をして食べさせましょう。しいたけ、こんぶ、かつお・いりこ・煮干の順番でアトピーが出にくいので、子供が食べられるものから、試して行きましょう。食べられるようになって、自己血が卒業しても、まだ食べ物をすべて克服したわけではないので、サバ、ピーナッツ、そば等は順を追って食べて行きましょう。刺身は、個人差があります。ピーナッツの誤飲は気を付けましょう！！</div>
<div>　また、飲み水を変えると体内が浄化されて良いと、言われているが、それよりも家の環境が一番大事です。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0">３．アトピーの子は喘息になる子は少ない</font></strong></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0">４．妊娠したときの対処方法</font></strong></div>
<div>&rarr;妊娠した時に、牛乳・卵を摂り過ぎるとアトピーになりやすいと言われています。しかし、実験した結果、出産して母乳を与えるときに、牛乳・卵を控えると良い。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0">５．アトピーの季節</font></strong></div>
<div>&rarr;今年は、長く寒い時期が続いたので、４・５・６月がアレルギーの子の受診が多かった。暑くなってくるとアレルギーは改善方向に向かうようです。昔に比べ、アレルギーの子供は減った。</div>
<div>　子供の人口が減ってきたのも原因だし、除去食・除去ミルクが増えてきているおかげでもある。</div>
<div>また、この季節は虫などの虫刺されに悩まされます。スプレーは気持ち程度にしか&hellip;。そこで試していただきたいのが、坂谷先生に出してもらっている、ワセリンまたは、混合の塗り薬を使ってみて下さい。あまり虫が寄ってきません。個人差があると思いますので、絶対ではありません。蚊は、汗と体温で寄ってくるという事なのでまめに汗を拭いてあげましょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0">６．まとめ</font></strong></div>
<div>　アトピーはさかたに小児科を卒業しても、完全ということはなくこれからも付き合っていくことでしょう。年齢とともに症状が落ち着いてきますが、何かのきっかけで出てくることもあるかもしれません。今回入院して、ご飯に困ったという意見が出てきました。病院にお願いしても思ったようにご飯は出てこず、結局除去して食べさせたと言う事でした。幼稚園・保育園・小学校と、給食が出てきますので、子供にあった対応をしていきましょう。</div>]]>
    </description>
    <category>たいの会で話したこと</category>
    <link>http://tainokai.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%81%A7%E8%A9%B1%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8/%20vol.4%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%91%EF%BC%98%E5%B9%B4%20%EF%BC%97%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%95%E6%97%A5%E5%8F%B7</link>
    <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 17:22:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tainokai.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>vol.3平成１８年５月１４日号</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>５月<span>14日（日）に、３回目の会合がありました。</span></div>
<div>今回は「母の日」と言う事でしたが、参加頂き有難うございました。</div>
<div>全員で６名の参加でした。今回もいろいろと悩みが出て、たくさんお話しました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>＊＊会の内容報告＊＊</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0">1．かくことが止められない</font></strong></div>
<div>&rarr;やはりアトピーにつきものの痒み‥‥。夜寝る時、お風呂に入った時、ご飯を食べる時等、体が温まるとかきます。みなさんは手袋をしたり、タオルで包んだりと、色々されていました。が、子供は痒いので、イロイロ知恵を使ってかきます。で、気付くと流血‥‥。これで両親はかなり悲しくなります。これは、(1)遅発型(2)即時型で違いが出るようです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0">2．市販のＢＦが使えません。旅行、おでかけのときにお弁当はどうしたらいいでしょう？という質問が出ました。</font></strong> </div>
<div>&rarr;特にこれからの季節の夏場は傷みやすいのでとても困る！</div>
<div>　レトルト食品は限られたもの（キューピーなど）しかなく、みんなかわいく色彩々のお弁当を持って来ています。やはり子供が食べられるものを持って行く。で、特に注意するのが、お弁当箱。必ず消毒して、火を通す。瓶はそのまま煮沸出来るので便利。今は、プラスチックでも電子レンジが大丈夫な商品が出ているので、それを使う。アトピーとは関係なく、下痢をし、食中毒を起こすので、気を付けましょう。保冷剤を入れたり、クーラーボックスに入れたりし、車の中に放置しないようにしましょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0">3.果物アレルギー</font></strong>（バナナやいちごでも痒くなる？？）</div>
<div>&rarr;　子供が好きな果物でもアレルギーがあるとのこと。メロンは痒みの反応が強い（酵素が原因）。いちごは痒みの元がある。など、果物によって違いがあります。しかし、火を通すことによって酵素が壊れる果物があるので火を通しり、ジャム（いちご等）を試してみましょう。また、食べるよりも（胃の中に入れる）皮膚についたり、吸ったりした方がかぶれ易い。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><em><u><font color="#339966">坂谷先生：</font></u></em></div>
<div><font color="#339966">三大アレルゲンや五大アレルゲンに較べるとずっと弱いですが、果物の中でも比較的強いアレルゲンになるものがあります。パイナップル、キーウィ、メロンなど正常なひとでも食べていて口の端がシカシカしてくるものがありますが、これは果物の中のタンパク分解酵素のせいです。皮膚の表面を溶かす性質があるので、皮膚からのアレルゲンの侵入を助けます。イチゴは仮性アレルゲン（痒みのもと）をもっていると同時にアレルゲンとしても働くことがあります。酵素は熱に弱いので、イチゴジャム（つまり加熱済み）が食べられるかどうか試して下さい。また、小さいお子さんでは口の周りになすりつけて食べるので口の周りが赤くなりやすいですが、パクっと食べると出ないこともあります。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0">4.子供の症状の判断基準</font></strong></div>
<div>&rarr;耐性導入を進めるに当たって判断がしづらい。先生に何が悪かったのかと聞かれ、分からない。</div>
<div>これは何を食べて痒みが出ているのか？分からない。というのを悩んでおられる方が多かったです。解決策としては、始めたばかりの頃は、大変ですが、細かくメモしておく。母親が食べた物、子供が食べた物、痒みの度合い、時間など細かく書いていきます。そうすると徐々に解り始めてきます。また、先生に判断してもらう。など、第三者に見てもらう。どうしても母親が四六時中一緒に居るので頭の中が混乱してくると思います。が、母親にしか分からないことがあると思いますので子供をしっかり観察しましょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><font color="#339966"><font size="-1"><em><u>坂谷先生：</u></em><u>誘発症状の見分け方</u></font></font></div>
<div><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#339966"><strong>（１）アレルギー性の悪化か、非アレルギー性の悪化を見分ける。</strong></font></div>
<div><font color="#339966">すでに免疫細胞が住み着いている部位には何の刺激を与えても、すぐ赤くなります。たとえば、体が温まる（入浴、哺乳、布団に入って就眠）、掻く、こするという物理的刺激、日光（紫外線）、ほこりや砂を触る、よだれなど。これが非アレルギー性の悪化です。</font></div>
<div><font color="#339966">非アレルギー性の悪化は単純にいうと軽く、血管拡張によるもので赤みだけ、一過性のことが多い。ただし、元の皮膚の状態が非常にアレルギー性と見分けがつきにくくなります。そのため、ある程度はステロイド軟膏などで皮膚の状態をコントロールして置くことも必要です。</font></div>
<div><font color="#339966">&nbsp;</font></div>
<div><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#339966"><strong>（２）目標アレルゲンによるか、それ以外のアレルゲンによるのか</strong></font></div>
<div><font color="#339966">おもわぬ症状が出たときは間違って、あるいは知らない間に目標以外のアレルゲンを食べて出たのではないか、気を付けてみないといけません。</font></div>
<div><font color="#339966">&nbsp;</font></div>
<div><font style="BACKGROUND-COLOR: #ffff99" color="#339966"><strong>（３）比較と判断が大事です。</strong></font></div>
<div><font color="#339966">「母親にしか分からないことがある」というのはとても大事な指摘です。私もお母さんの観察なしには診断できません。食事日誌を付けたり、湿疹の様子はまめに記録して下さい。しかし、お母さんの「観察」の中においても、そのつど判断をして下さい。例え間違ってもいいから、勇気をもって自分なりの判断をしてみて下さい。それによって判断力がつきます。判断の基準は比較です。わからなければ、疑問点を診察時に聞いて見て下さい。</font></div>
<div><font color="#339966">最初はなにがなにやらわからない方でも、繰り返し、観察、比較、判断をするうちにしっかりした見方が出来るようになります。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0">5.情報の取捨選択、薬の使い方</font></strong></div>
<div>&rarr;やはりステロイドは悪い！！ので、使いたくない。と言われます。しかし、子供がすごく痒がり汁が出たり、血を流したり、しているのはもっと辛い。坂谷先生がステロイドを使いましょう。と、おっしゃったときは使いましょう。紙面（新聞・雑誌）・インターネット・周りの（親切な？？）おばさんなど色々な情報が入ってくる世の中です。しかし、子供によって症状はそれぞれです。母親が悩んでいると子供のアレルギー反応が強くなります。食べさせられる物があればそれを順番に食べて行きましょう。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><u><font color="#666699"><em>NYさん</em>：</font></u></div>
<div><font color="#666699">いろんな情報があるけれど公の資料などはアレルギーでも軽い場合の対応方法など、当たり障りのないことや、テレビなどは特異的なものを取り上げていたり、自分の判断ではその情報に振り回されることも多い。さかたに医院に通院している（子どもの実際の症状を見てもらっている）のだから、先生を信じてじっくり治療を続けてみる。必ず良くなる。他院や他の情報を合わせてしていると、経過もはっきりしなくなり、かえって遠回りになる。</font></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0">6.上の子がアトピーだったので、次の子を産むのが心配です。次の子もアトピーになりやすいでしょうか。</font></strong></div>
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<div><u><font color="#339966"><em>坂谷先生:</em></font></u></div>
<div><font color="#339966">心配はもっともですね。でも、どちらかというと一番上の子がアトピーでも２番目の子の方はアトピーではないことが経験上多かったです。だいたい、数では三対一くらいでしょうか。また、出たとしても次の子のアトピーの方が弱いことが多い。強さは二対一くらいでしょうか。いずれも大まかな感じです。可能性０ではないが、どちらかというと少ない、軽いのであまり心配しないでいいです。案ずるよりは産むがやすし、ということです。</font></div>
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<div><u><font color="#666699"><em>NYさん：</em></font></u></div>
<div><font color="#666699">もし二人目もアトピーだったとしても、上の子で経験を積んでいるので精神的にはずっと楽に乗り切れると思う。</font></div>
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<div><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0">7.その他</font></strong></div>
<div>１歳を過ぎるとかなり症状が明確になり、子供自身も強くなり、アトピーの症状は落ち着いていきます。また、母乳が良い。と言われて、母乳にしたのだけど‥‥。哺乳瓶は絶対に使いたくない。と言う意見も。飲めるミルク（ＭＡ―１、ボンラクト）を料理で使うなど補助食品として使う。と使い易い。（ミルクによっては、仕上がる寸前に入れた方が、臭いがきつくなく食べやすいようです。）などです。また、海水浴は夕方にして、泳いだり、乾かしたりの繰り返しが良い。です。</div>
<div align="left"><em><u><font color="#339966">坂谷先生：</font></u></em></div>
<div align="left"><font color="#339966">日焼け止めクリームは化学薬品なので湿疹がある部位や起こしやすい部位に塗るのは適当ではない。外出を控えたり長袖、帽子などで日光を避けるほうがよい。紫外線は湿疹に悪いと言われますが、夕方の紫外線はむしろ湿疹を治す作用があるので、海水浴をするときは夕方近くにするとよい。</font></div>
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<div><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0">8.まとめ</font></strong></div>
<div>約２時間の会ですので、是非多くの参加をお待ちしています。皆さん白熱されてとても興味深い内容が盛りだくさんです。特に自己血・耐性導入を始められたばかりの方は今後に役に立つと思います。上記にも書きましたが、アトピーに関して色々な情報があるので、悩んでおられる方が多いと思います。そう言う方のために発足した会ですので、悩みをぶつけてみんなで解決しましょう！次回は、料理もワンパターンになりやすいということで、「おすすめレシピ」をテーマに話し合っていきますので、よろしくお願いします。</div>
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<div><em><u><font color="#339966">坂谷先生：</font></u></em></div>
<div><font color="#339966">１回目、２回目と治療の間苦しかったことが話題の中心でしたが、一度みんなにうち明けて見るとずっと楽になったのか発言内容が変わってきました。会の雰囲気が明るく、積極的になってきました。今回はお出かけのときのお弁当の話とか、身の回りの困難の解決に向けた話し合い、情報交換が盛んになりました。最近治療を始められたばかりの方も、ほとんど終わった方もひとりで悩まず、どんどん交流されるといいと思います。</font></div>
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<div>今回は、日曜日ということで、各自話し合いをしながら、おもちゃを持ってきて皆さんで子供を見ました。ので、子連れの参加も大丈夫です。また、参加者より、お茶代、コピー代などで２００円集めさせて頂きます。解りにくい文章ではありましたが、読んで頂き有難うございました。</div>
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<div><u><em><font color="#800000">HNさん<span>:</span></font></em></u></div>
<div align="left"><font color="#800000">現在、除去食品が多く、それでも顔、特に口の周りの状態がよくならず何が悪化の要因になっているのかが自分で特定できないので、禁止されていない食べ物でも大丈夫だろうかと迷ってしまいます。今が一番しんどい時期で一歳を境にずいぶん良くなるし、原因となる食品もわかってくるときがくるという話を聞いて食べたものを記録しながら、あまり迷いすぎずやってみようと思いました。先輩のお母さんから、周囲からいろいろな情報が入るけど、ひとつに絞ってやった方がよいと言っていただいて、坂谷先生の指導通りに治療をしようと思いました。</font></div>
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<p><strong><font style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0">初めましてお母さん紹介<br />
</font></strong>今回は３名のママの登場で～す！！</p>
<div align="left">HI（１歳３ヶ月）の母です。生後４ヶ月ごろから通っています。乳製品、卵、牛肉を除去中です。最近、大豆が解禁になり、みそやしょうゆが使えるようになったので、ずいぶん楽になりました。始めのころは除去をしているにもかかわらず、原因不明の発疹がでたりし、</div>
<div align="left">精神的においこまれ、かなりつらかったです。このような会でみなさんと話し合う機会を持つことですこしでも不安を解消できれば良いと思っています。同じような悩みをもつみなさんとともにガンバって行きたいです。よろしくお願いします。</div>
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    <category>たいの会で話したこと</category>
    <link>http://tainokai.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%81%A7%E8%A9%B1%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8/vol.3%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%91%EF%BC%98%E5%B9%B4%EF%BC%95%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%94%E6%97%A5%E5%8F%B7</link>
    <pubDate>Sat, 13 May 2006 15:35:12 GMT</pubDate>
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